電気を売る

太陽光発電システムによって今まで電力会社から買うものという考えから、電気は電力会社に売ることも出来るという認識に変わると思います。太陽光発電によって自宅で作られた電気を電力会社に売ることで、より電気代の節約につながります。場合によっては、プラスになることもあります。

電気を売る場合の値段は各地方によって違いますが、だいたい平均で1kwあたり20円代後半で売買しているそうです。ちなみに電力会社から買う場合はその倍くらいの価格になります。なんか損してるような・・・と思う人もいるかもしれませんが、電気を売ることで実質電気代が半額くらいになるということなので、そんな気にはならないかと思います。

国も太陽光発電の導入には前向きな姿勢をしていて設置時の補助金だけではなく、この電力の売買の価格に関しても優遇措置を考えているみたいです。まだ確定ではありませんが、今の電力の売買価格を約2倍の1kwあたり50円前後にするそうです。こうなれば電気代がタダになったというところも出るかも知れませんね。ただ売買価格の値上げは期間限定で約2年間となりそうです。

これだけ国もバックアップして推進している太陽光発電システムは、設置の件数が徐々に増えていっているそうです。太陽光発電システムを導入するのは今が一番いいのかもしれませんね。
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